結論は、英傑を選んで詳細を開き、就任ボタンの有無と実績・能力を確認してから役職操作へ進むことです。就任できない場合は対象英傑と条件を見直します。

結論
英傑詳細で就任可能状態を確認してから操作します。
対象・前提条件
英傑一覧から対象を選択できる状態です。
操作手順
- 対象英傑を選ぶ。
- 能力・実績を見る。
- 就任ボタンが有効か確認する。
結果・確認方法
個別英傑の詳細と就任可能状態が表示されます。
失敗例・復旧
ボタンが無効な場合は別英傑または条件を確認します。

結論は、英傑を選んで詳細を開き、就任ボタンの有無と実績・能力を確認してから役職操作へ進むことです。就任できない場合は対象英傑と条件を見直します。

英傑詳細で就任可能状態を確認してから操作します。
英傑一覧から対象を選択できる状態です。
個別英傑の詳細と就任可能状態が表示されます。
ボタンが無効な場合は別英傑または条件を確認します。

結論は、歴史イベント一覧で対象を選び、再解放確認に表示される追加コスト・ポイント保持条件・報酬を読んでから実行することです。

再解放前にコスト・保持条件・報酬を確認します。
条件を満たした歴史イベントを一覧から選択した状態です。
偉業ポイントとスキルポイント保持条件を含む確認画面が表示されます。
条件を読まず再解放せず、確認画面で戻る選択肢を使います。

徴兵は、金を使って選んだ歴史タイルの兵力を増やすコマンドです。担当する英傑を選び、費用・増加予定の兵力・必要なサイクル数を見てから「実行」を押します。実行直後に兵力が増えるわけではありません。英傑が「徴兵中」になり、表示された時間だけ作業が続きます。
ここでは、PC操作のプレイ例で「平安時代の西部日本」に那須与一を割り当てる流れを説明します。画面の「サイクル」はゲーム内の時間の単位です。英傑や局面によって表示値が違うため、掲載した数値を全員共通の固定値として使わず、自分の一覧も確かめてください。
まず、兵力を補充したい自分の歴史タイルを選びます。「タイル」はマップ上の区画のことです。右側の「歴史タイル情報」で時代・地域と兵力を確認してから、タイルのコマンドを「軍事」→「徴兵」の順に開きます。

この例の対象は右側に表示された「平安時代の西部日本(794年〜1184年)」で、タイルの兵力は136です。上部の資産欄にある兵力584とは別の数字なので、増やしたい場所を取り違えないようにしましょう。

一覧が開いたら、上部の「実行先タイル」を確かめます。次に、担当させる英傑の名前の左にあるチェック欄を選びます。右端の「備考」には、完了までの時間と増える兵力が緑色で表示されています。
掲載した場面では、那須与一は「0.62サイクル後に兵力 +14.6」、和気清麻呂は「0.73サイクル後に兵力 +10.1」、紫式部は「0.79サイクル後に兵力 +9.0」です。この3人・この場面だけを比べると、那須与一は必要時間が短く、増加予定量も多くなっています。全プレイで最強という意味ではありません。
灰色の行には「進軍中」「商業開発中」「探索中」など、別の仕事が表示されています。すぐに担当者を決めたいときは、まず徴兵の増加予定が出ている行から選ぶと、いま選べる候補を見分けやすくなります。

那須与一にチェックを入れると、画面下の「実行」が選べる状態になります。この場面では金の消費予定が−50、兵力の変化予定が+14と表示され、一覧の備考には小数付きの+14.6が出ています。表示箇所による桁の違いがあるため、+14を全員共通の徴兵量と覚えないでください。
また、上部には金収入「504→490(−14)」、米収入「574→553(−21)」の予告も出ています。手持ちの金50だけでなく、収入側に出る変化も見てから確定しましょう。今回の例のように1人を担当させる場合でも、選択後の予告を読み直すことが大切です。
担当者と費用がよければ、画面下の「実行」を押します。まだ確定したくない場合は、隣の「戻る」で一覧から戻ります。

実行後、手持ちの金は2561から2511へ減っています。一方で、画面上部の兵力は584、対象タイルの兵力は136のままです。この時点では命令を出した直後であり、補充が完了した画面ではありません。
上の画像は、その後に別の仕事を選ぼうとして「農業開発」の一覧を開いた場面です。那須与一の行を見ると「徴兵中(残り0.62サイクル)」と表示されます。画面下の農業開発の説明ではなく、この行が徴兵開始を見分ける目印です。
右上が「停止中」の間は、まだ時間を進めていません。必要な命令を出し終えたらマップ画面に戻り、右下の三角の再生ボタンから時間を進めます。残りサイクルがあるうちは、金を払った直後の数値を補充後の兵力と勘違いしないようにしてください。完了後は、徴兵した同じタイルの兵力を見直します。
まず英傑の左にチェックが入っているか確認します。掲載例では、誰も選んでいない一覧では実行ボタンが暗く、那須与一を選ぶと明るくなっています。併せて手持ちの金と消費予定を比べ、別の仕事が表示された行を選ぼうとしていないか確かめます。
直ちに命令を出し直すのではなく、担当英傑の備考を見ます。「徴兵中」と残りサイクルが表示されていれば作業中です。次に右上が「停止中」になっていないかを確認します。
掲載した+14.6などは、このプレイ場面の候補比較です。自分の画面に出た所要時間と兵力増加予定を優先してください。同じ一覧の候補を比べるための数字として使い、別の局面にそのまま当てはめないようにしましょう。
掲載したゲーム画面の出典は、うどん高機動型の日本史大戦プレイ動画です。徴兵を行う場面は1時間41分ごろからです。

開始勢力を選ぶときは、ニューゲームのデータスロットを確認してから、年表で時代・地域と勢力名を見ます。年表は勢力確定後の結果画面ではなく、担当勢力を選ぶための画面です。
ここではPC版のプレイ映像(タイトル画面の表示はVer.1.1.5.3)を使い、開始前の画面の見方を説明します。保存済みデータがある人は、勢力選びより先にデータスロットの内容を確かめてください。

タイトル画面の中央にある「ニューゲーム」を選びます。掲載画面では「コンティニュー」のすぐ下です。途中のプレイを続ける操作と、新規開始を取り違えないようにしましょう。

次に「使用するデータスロットを選んでください」と表示されます。この例では1番と2番に指導者名、サイクル、ゲームレベル、更新日時があり、3番には「選択できます」と出ています。
残したいデータがある場合は、内容が入っている欄を急いで選ばず、空いている欄を確かめてから進んでください。掲載例の3番が、すべてのプレイヤーでも空いているとは限りません。

年表が表示されたら、上に並ぶ時代と左に並ぶ地域を組み合わせて、遊びたい場所を探します。時代は古墳・奈良・平安・鎌倉・室町・戦国・江戸・明治。地域は東北・関東甲信越・中部・近畿・中四国・九州です。
例えば「平安時代の近畿」を見たいなら、上の「平安時代」から下へ、左の「近畿」から右へ目を移し、交わる範囲を探します。色分けされた範囲はさらに細かいタイルに分かれているので、大きな時代区分だけで勢力を決めず、次に名前を確認します。

PCの掲載例では、色の付いた年表にポインターを合わせると「藤原氏」などの勢力名が表示されます。上部の案内に沿って、担当したい勢力のある年表をクリックして選びます。名前を読まず、色や大きさだけで選ばないことが大切です。
空白の場所では「空白タイルです。」と表示される例もあります。名前が出ないときは、別の色付きの範囲へポインターを動かして確かめましょう。
年表の左下には「新勢力」と「戻る」があります。上部の説明では、「新勢力」から新たな勢力を立ち上げることもできると案内されています。既存の勢力を選びたいときに、誤って新勢力の作成へ進まないようにしてください。新勢力の設定内容と既存勢力の強さは、この画面だけでは比較できません。
うどん高機動型の日本史大戦プレイ動画の冒頭を使用しています。動画内では新選組で始める方針を話しながら、ニューゲームと年表の見方を紹介しています。

結論は、歴史タイルをクリックし、右側の情報欄で地域・年代・領域値・勢力を確認してから確定することです。色だけで判断せず、タイル情報を開いて担当勢力と年代を読みます。

歴史タイルは情報欄を開いてから選びます。
開始タイルを選択できる年表画面です。
選択タイルの詳細パネルが右側に表示されます。
色だけで選んだ場合は確定前に別タイルへ切り替えます。

結論は、対象タイルを選び、開発コマンドを実行して商業・農業・文化のどれを上げるか決めることです。実行前に上部の現在値と担当英傑を確認します。

上げたい開発項目を決めてから対象タイルで開発を実行します。
担当英傑と開発コマンドを選べる状態です。
対象タイルで開発処理が開始します。
資源不足時は上部の金・米と実行可能数を確認します。

結論は、開発を実行した後にサイクルを進め、結果メッセージと上部の収入表示を同時に確認することです。商業上昇時は金収入、農業上昇時は米収入を見ます。

開発後はサイクル結果と収入表示を照合します。
商業開発を実行済みの状態です。
商業上昇と金収入増加が同じ結果画面に表示されます。
数値式は推測せず、結果画面に出た変化だけを記録します。

結論は、英傑一覧の能力列と備考を見て、待機中・徴兵中・開発中など現在の行動を確認することです。同じ勢力でも能力と残りサイクルが異なるため、担当を決める前に一覧で比較します。

英傑一覧で能力と現在の担当状態を比較します。
選択タイル所属の英傑一覧を開ける状態です。
各英傑の待機・徴兵・開発などの状態を判別できます。
行動中の英傑を重ねて選ばず、備考欄を再確認します。

結論は、操作したい歴史タイルを選び、コマンドメニューを開いて出陣・使者派遣など実行可能な行動を確認することです。隣接関係と担当数を見てから行動を選びます。

タイル選択後にコマンドを開き、実行可能な行動だけを選びます。
自勢力に隣接する操作可能タイルがある状態です。
タイルに対して実行できる選択肢が表示されます。
選択肢が出ない場合は隣接・担当数・対象勢力を確認します。

結論は、英傑一覧で武勇・統率・政治・速力・寿命を比較し、右側の称号と備考まで確認することです。能力値だけでなく、待機・徴兵・開発などの現在状態も担当判断に含めます。

能力・称号・現在状態を同じ画面で比較します。
英傑一覧を開き、個別英傑を選べる状態です。
担当候補の能力と現在状態を確認できます。
単一能力だけで決めず、担当内容と備考を見直します。